「エントリー」の前に相場を捉えるコツ?

公開日: : 最終更新日:2016/01/22 未分類

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今のNZD/USDの相場付きを自分なりに捉える手順です

相場の参加者の勢いなんかを見ながらルール通りにエントリーしているのですが、その相場を捕まえるっていうのを説明するのが難しいですね。経験則もあって全部伝えるのがほんと、難しいです。

がんばって書いてみますが、よろしければ参考にしてみてください。

上のチャートは2016年の1月15日のNYが終わって止まっているものです。

また、足は月足で、2004年の8月から始まっています。それまで他の通貨ペアを見ていて、はじめてNZD/USDをやってみようと思った時は、出来るだけ過去に遡ってチャートを見ると良いと思います。

・斜めの平行線が何本か引かれていますが、これはチャネルでもピッチフォークでもなんでも、好きなインジケーターを使います

・ちょうど最近のレート付近に紫色のサポートラインがありますが、これは短い足で見た時に引いたものです。過去のレートとどんな関係があるか見ておくと良いです

・どうしても現在値の右からなぞって考えてしまいがちですが、左側から順を追ってレートの変遷を見ていきます

・すると意外な事に、10年くらいのスパンで見るとNZD/USDは上昇トレンドの条件を揃えていることがわかります(上値切り上げ、下値切り下げ)

・ファンダメンタル面もチェックします。乳製品が主な収入源であるニュージーランドは、2008年のリーマンショックの時には通貨も価値を下げましたが、米ドルと比べても力強く戻しています。金融面でのショックが米国ほどではなかったということでしょうか。しかし、ここ数年の乳製品の値崩れにより、通貨の価値にも陰りが見えるようです

週足、日足もチェックした後に1時間足や分足を見ます

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週足~1時間足まですべてダウントレンドです。基礎体力はあるかもしれませんが、「現状ではNZD/USDは弱いんだな」と認識しておき、私はこういうときは売り(ローエントリー)を中心に戦略を組み立てます。

・地合いからローエントリーを狙うことにする

・1分足でもトレンドが下方向のときになったら、あらかじめ決めていたルールでエントリー

と、こんな流れで地合いというか、相場付きを捉えていきます。

相場の捉え方まとめ

・長期の足とファンダメンタルを確認して歴史の流れを知る(数年ぶんでもOK)

・その流れの中で、今はどの位置になるだろうか?と勝手に想像する(予想ではなく準備運動のようなもの、これで当てるわけではない)

・指標前後の時期には、それが歴史のなかでどんな意味を持つか考えてみる(当てる必要なし)

・チャートを過去から順番に見ていく。勢力の移り変わりを考えてみる(売りが強かったのに政策金利発表があったから逆転した、など)

・最後に、今日はどうか?この時間帯(欧州時間とか)はどうか?さっきと比べて今の数分間はどうか?とか考えながらチャートを見て、タイミングを探す

慌てない、荒れている時はやめる

オセアニア通貨のレポートはジョーさんがいい

最後に、オセアニア通貨の情報は、オーストラリア在住のトレーダー、津田穣さんのブログなんかが良いです。たぶん無料でいくつか読めるものがあると思います。

参考にしてください。投資は自己責任で。

管理人のつぶやき

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